鳥屋について


鳥屋村全域を広葉樹が覆い尽くし、春には若葉が芽吹き、花々が咲き乱れる。日ごとに色濃さを増し、深緑一色となって夏を迎える。秋には夕焼けに反射した紅葉が村全体を染める。冬には葉を落とした木々が新芽を蓄え、春の訪れに備える。そして四季折々の変化を楽しむかのようにミツバチが林の中を飛び交う。

そんな自然に恵まれた風景の中に、歴史や史跡や文化遺産がある。また、木陰に静かに佇む民家があることで、人の営みがあることが窺える。

そう、ここは自然歴史" 生き物"  人" が共生する「ミツバチが育む山郷」です。